【ビットコインFXテクニカル分析】今さら聞けないSMAとEMAの違い

SMAとEMAの違い
たっちんパパ
おはようございます!たっちんパパ(@tattinpapa)です。

最近ビットコインFXにどハマり中です。こないだのSFD変更発言の暴落で痛い目に会いましたが懲りずにFXを続けています。成績は…聞かないで…今度収支報告しますw

さてそんなFXやるには必須のテクニカル分析の王道ツール「移動平均線」についての考察をしたいと思います。

実は「移動平均線」って主に3種類あるんですがみなさん知ってますか?SMA、EMA、WMAという3種類が主流と言われていますがそれぞれに長所や短所があるので実際に触ってみてどの手法が自分の投資スタイルに合っているか検証してみると良いと思います。最終的には好みで利用者が分かれているみたいです。

「移動平均線」テクニカル分析の基本中の基本ですが、最も重要な分析手法の1つでもあります。「移動平均線とローソク足さえあればトレードできる」というトレーダーもいるぐらいなので今一度移動平均線の大切さを考えてみましょう。

移動平均線とは

時系列にただ出来高を表示しただけでは傾向(トレンド)がわかりづらいので、上下変動を平均化してなめらかな線で表現したもの。主に下記の3種類の移動平均線があり、それぞれに特徴があります。

移動平均線の種類

SMA(Simple Moving Average):単純移動平均線
EMA(Exponential Moving Average):指数移動平均線
WMA  (Weighted Moving Average) : 加重移動平均線

SMA(単純移動平均線)とは

SMAとは指定した期間の値動きの平均値を結んだ線のことで、3つの中では最も単純でシンプルな算出方法となります。

例えば、5日間で設定したSMAの場合、過去5日間の為替レートの合計を5で割って算出された平均値を結んで出来た線が単純移動平均線となります。

SMA(単純移動平均線)の長所

移動平均線の中でも最もポピュラーなので参考にしているトレーダーが多く、節目では反応が分かりやすい。基本的にテクニカル指標は参考にしている人が多ければ多いほど動きが連動しやすくなり読みやすくなるので、指標の人気度は重要。

逆に横文字多めでかっこよさげだけど使ってる人がいないような指標をいくら分析したところで相場の動きを読むことは出来ません。初心者はシンプルにみんなが使ってる王道を使うのが一番です。

SMA(単純移動平均線)の短所

SMAの短所は簡単に言うと直近の値動きに対して反応が鈍い点です。

単純に指定した日数の平均値を出しているだけなので急激な相場の変化には反応が遅れてしまいます。

EMA(指数平滑移動平均線)とは

EMAとは、直近の価格の方が重要であると考えた平均線のことで、データが1日古くなるたびに、1より小さい一定の数値(平滑化定数)を掛けて算出します。

新しいデータほど重要視されるように工夫してあり、たとえば50EMAの場合、50日前の価格よりも前日の価格の方が重視された移動平均線になります。

つまりEMAの方が直近の価格を重視しているため、今現在の相場状況や勢いを反映していると言えます。

EMA(指数平滑移動平均線)の長所

SMAよりも直近の目動きに強く反応するので短期トレードをする人に向いていると言えます。

EMA(指数平滑移動平均線)の短所

大きな変動に素早く反応できる反面、ダマシに会うことも多い。

WMA(加重移動平均線)とは

WMAも上のEMAと同様直近の価格に比重を置いた移動平均線です。

EMAは直近の価格を重視して過去の価格はあまり重要視されません。その点WMA直近の価格を重視した上で過去の価格の比重は徐々に減らすような算出方法となります。

WMA(加重移動平均線)の長所

直近の価格に比重を置きつつ過去の価格も蔑ろにしないバランスタイプ。緩やかな上昇・下降局面が向いている。

WMA(加重移動平均線)の短所

海外では人気があるそうですが、日本ではあまり人気が無く利用している人が少ない。大きな変動があった時やレンジ相場でのダマシが多いので注意が必要。

SMA、EMA、WMA それぞれの動きを検証してみよう

3種類の移動平均線の動きがどのように違うのか見てみましょう。比較用にZaifのチャートを使って3種類まとめて表示した状態が下図です。(3種類とも設定した長さは25)

  • 赤:SMA
  • 青:EMA
  • 緑:WMA
SMAとEMAの違い

比較画像を見てみると赤:SMAはやはり青:EMA緑:WMAより1テンポ動き出しが遅れているのが確認出来ます。青:EMAは振れ幅が少なく大きく動いた時だけ追従しています。この検証用の相場では緑:WMAが最も価格に追従してサポートやレジスタンスになっています。

まとめ

意外や意外、EMAを推奨するつもりで記事を書いていたのですが、個人的にはWMAの動きの方が好みです。試しに使ってみたいですが私が利用しているbitFlyerではWMAに対応していないようです。残念…

WMAを使って取引をしたい人にはZaifがオススメです。ZaifならTradingViewのチャートが無料で利用できるので、使用できる指標がめちゃめちゃ豊富です。色々いじってみると面白いですよ。

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