オフラインで保管できる安心のコールドウォレット「MyEtherWallet」AirDropするなら必須ツール!

おはようございます!たっちんパパ(@tattinpapa)です。

最近コインチェックのNEM流出事件の影響から取引所に仮想通貨を置いておくことに不安をおぼえる人が増えているので、オフラインで仮想通貨を管理できる「コールドウォレット」の作り方をご紹介します。

また、最近人気の仮想通貨が無料でもらえるAirDropの受け取りにも必要になる事が多いので、MyEtherWalletを作っておくと今後のためにも良いですよ!

MyEtherWalletとは

ウォレットとは仮想通貨を保管しておく財布のようなものです。MyEtherWalletはイーサリアムやイーサリアムクラシック、イーサリアム上のトークンを保管できるウォレットのことで、通称MEWと呼ばれています。

MyEtherWalletはイーサリアムで最も使われている定番ウォレットであり、オフラインで仮想通貨を管理する「コールドウォレット」を作成することができます。

MyEtherWalletの作り方

まずはMyEtherWalletの公式サイトにアクセス

画面上部にある言語のプルダウンから日本語を選択。これで日本語表示になるので分かりやすいです。

MyEtherWallet_作成

パスワードは最低9文字以上。ただし資産を預ける大切なパスワードなのでなるべく英数記号を混ぜた長めの文字列にしておきましょう。

パスワードの設定が出来たら「お財布の作成」ボタンを押して次に進みます。

MyEtherWallet_作成
  1. パスワードの設定が出来たら今度はKeystoreファイルをダウンロードします。
  2. なにやら英語で注意事項が書いてあるので、注意深く読み理解できた人は「続けます」をクリック。
MyEtherWallet_作成

自分の秘密鍵が作成されるので、コピーしてメモ帳などに取っておきましょう。心配性の人は印刷して金庫にしまっておけば安心ですね。秘密鍵はウォレットを開くのに必要なものなので、絶対に紛失したり他人に教えたりしてはいけません。ダメ!絶対!

秘密鍵の大切さを胸に刻み込んだ人は「アドレスを保存してください」ボタンをクリック。これでウォレットの作成は完了です。お疲れ様でした。

MyEtherWalletの使い方

ウォレットのアドレスを確認する

ウォレットが作成出来たら入金に必要なアドレスを確認してみましょう。

MyEtherWallet_作成
  1. 画面上部のメニューから「お財布情報を見る」を選択
  2. 認証方法に秘密鍵を選択
  3. 秘密鍵を入力
  4. 「アンロック」ボタンを押す

アンロックが成功すると下図のような画面が出てきます。

MyEtherWallet_作成

この画面で、自分のアドレスの確認。ウォレットに入っている残高の確認が出来ます。

保有しているトークン残高の確認

お財布情報の右下にあるトークン残高で保有しているトークンの確認が出来ます。下図は「Show All Tokens」を選択して全ての銘柄を表示している状態です。試しに「1WO」というトークンを選択してみましたが、保有していないので「0」と表示されています。

MyEtherWallet_作成

 

MyEtherWalletで入金・出金の方法

入金については上の項で確認した自分のウォレットアドレス当てに送金するだけです。

出金の場合は画面上部のメニューから「Ether/トークンの送出」を選択。上の項で説明したやり方でもう一度アンロックします。

MyEtherWallet_作成
  1. 送金先のアドレスを入力
  2. 送金したい数量を入力
  3. 送金したい通貨を選択
  4. 「トランザクションを生成」ボタンをクリック

以上の手順で送金が出来ます。ガスリミットは送金手数料のことで多く設定すれば短時間で送金出来ますが通常はいじらないで大丈夫です。

変更したい時は画面上部にある「ガス価格」を変更すると調整出来ます。

MyEtherWallet_作成

Airdropでもらったトークンの確認方法

Airdropで受け取ったトークンは基本的には初期設定の状態だとMEW上に表示されません。新しいトークンは手動でトークン情報を入力しないと見れないので手順を確認していきましょう。

まずはアカウント残高の下にあるTokens(Ethplorer.io)をクリック。

MyEtherWallet_作成

確認したい銘柄を右上の検索窓に入力します。今回はこないだAirdropに参加した「IOST」でやってみます。「IOST」と入力したら下にアドレスが出てくるのでこれをクリック。

MyEtherWallet_作成

トークンの情報ページに飛ぶので、以下の3つの項目をメモっておきます。

  • Contract 0xFA1a856Cfa3409CFa145Fa4e20Eb270dF3EB21ab
  • Symbol  IOST
  • Decimals 18
MyEtherWallet_作成

次にMEWのページに戻って、トークン残高の「カスタムトークンを追加」ボタンを押します。

MyEtherWallet_作成

先ほどメモっておいた情報を入力して保存すれば、カスタムトークンが登録されます。今回はまだ「IOST」が付与されてなかったので確認出来ませんでしたが、付与されている場合はこの手順で確認出来ます。

まとめ

コインチェックのNEM流出事件で仮想通貨の安全な保管方法への関心が高まっています。ただ「Ledger Nano S」のようなハードウォレットは値段も張るし敷居が高いので手軽にセキュリティを高められる「MyEtherWallet」はオススメです。

もう一度注意しておきますが、Keystoreファイルと秘密鍵は絶対に無くさないように気をつけて下さい。最悪セルフGOXの危険性もあるので細心の注意が必要です。

 

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